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手軽に作れるスティックタイプの水素水

水素水を摂取する方法のひとつに、スティックタイプの方法もあります。スティックタイプの水素水とは、スティック状のカートリッジをペットボトルなどの自分で用意したお水に入れることで、カートリッジから水素が発生するというものです。

一般的に、ペットボトルを使用すると良いでしょう。500mlのペットボトルにスティックタイプの水素カートリッジをいれることで、水素が発生します。

カートリッジは、マグネシウムで出来ているために、水と反応することで水素が発生するのですね。ペットボトルに入れて、カシャカシャと振り、約2時間後には水素水が完成しています。水素の量も、0.6ppm程度から、24時間後には1.57ppmまで上がります。

耐圧ペットボトルを使うと、さらに増え最大で7.0ppmを謳っている製品も出てきました。ここで気になるのは、『ペットボトルだと水素が逃げてしまわないの?』という疑問が浮かぶのではないかと思います。

確かにペットボトルの密閉性は非常に緩いです。ですが、常にスティックから水素が発生している状態ですので、水素は常に1.57ppm以上が保たれるのです。

ただキャップを外してしまうと逃げていく量が一気に増えますので、なるべくこまめにキャップを締めましょう。

また、この水素スティックはメーカーにもよりますが、約3ヶ月くらい継続して使用することが出来ます。ドクター水素水というメーカーのものは、3ヶ月使用でスティック3本セットで販売されているため、使い回して使用するといいでしょう。ビタミンCよりも抗酸化作用が強いものには、何があるの?

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